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JOIN design project
 

ずいぶん、ご無沙汰しておりましたが・・・。

このたび、新しいHPがオープンしました。

JOIN design project / http://join-project.net

今後はブログではなく、HPにて、お知らせや日記なども更新していく予定です。

このブログの更新は、ここで一旦停止させていただきます。

あんまり更新しないブログでしたが(笑)

いつもチェックしてくださっていたみなさん、ありがとうございました^^

今後は新たなHPでお会いしましょう・・・よろしくおねがいします^^



イベントのおしらせ『UCHI 海 ASOBI』
暑い日々がつづきますね^^
みなさんお元気ですか?

さてさて、
久しぶりにイベントのお知らせです。

・・・

8月1日(日)11:00~17:00 UCHI 海 ASOBI


 


(今回、フライヤーのデザインをさせていただきました。)

場所は大村湾のほとりの、素敵な家。
目の前に海が広がり、
カヌーやボートもあります
向かいの無人島まで、冒険にいけますよ^^♩

ほんと〜〜にすてきなところで、
当日はカフェや雑貨屋さんが集合!^^
の〜んびり、おいしいものを食べながら、
海辺であそびませんか?
いやされること間違い無しです!!!

バイオパークから車で10分程。
少しわかりにくい場所にあるので、
当日は立て札があります。
四本堂公園キャンプ場から、お越し下さいね!

イベントの詳細、お問い合わせは
より。会場までのアクセスも詳しくのっていますので、
ぜひご覧下さいね!



・・・

今回のイベント・・・。
主宰者である、愛さんご夫婦が、ずっと準備を重ねてこられました。
素敵な場所で、素敵な時間を過ごしてほしいという思いが、
いっぱいつまったアットホームな催しものになりそうです♩

わたしももちろん参加します^^
会場で見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね^^


それから、海のこと。


今日2件目の更新。

先日、
な〜んにもかんがえず、
友人と海へドライブしてきました。

野母崎の樺島の灯台へのぼり、
脇岬で数年ぶりに泳ぐ。

久々に太陽の光をさんさんとあびたことと、
きれいな海の水にふれたことで、
えねるぎー充電。
しぜんのちからは、すごいです。

こむずかしいことかんがえてばっかりいないで、
からだでかんじることも大切だとおもったり。

みなさんもよき、夏を!


『ミツバチの羽音:ぶんぶんうなる、口コミのこと。』
梅雨明けましたね。
とても暑い日がつづきますが、
いかがおすごしでしょうか。

とても久しぶりに更新します。
ははははは・・・(いかんいかん)


▼『ミツバチの羽音と地球の回転』のこと。

7月16日、
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会がありました。

(画像悪くてごめんなさい。。)

監督は、富山出身の鎌中ひとみ監督。
実は以前、大学にいた頃、
富山の氷見市で行われるアートイベントhimmingにて、
鎌中監督のことは存じていたのですが、
まさか長崎でもお会い出来るとは思っておらず、
これもまた何かの縁なのかなあ、なんて思いつつ。。(余談)

映画の舞台は、山口県の祝島という小さな島。
その祝島の向かいに、「上関原発」の設立計画が進んでおり、
島民の人々は26年間、その設立への反対運動をしてきました。
しかし、中国電力や国の力により、
原発建設は着々と進もうとしており、今なお、島の人々の戦いが続いています。

電力会社や国の言い分は、
『原発を建てればCO2の削減になる。新しい雇用も生まれる。』です。
しかしながら、原発建設には豊かな自然の残される瀬戸内海を埋め立て、
また原子炉の稼働の際、1秒に数十トンもの温められた海水が排出されます。
絶滅危惧種の生き物たちが多数存在するホットスポットとされる海の生態系が壊され、
また漁業やひじきで生計をたてる、祝島のひとびとの暮らしも壊されます。

祝島のひとびとにとって、
今ある『くらし』、そしてその『くらし』を育む豊かな自然が大切であることは、
言うまでもありません。
しかし原発建設を進める人々の言い分は、
祝島の人々の『くらし』を思えばこそ、雇用が必要、だとか、
豊かな自然を守るためにはCO2の排出を抑えなければ、だとか。。。
原発建設によって、奪われる『くらし』と『自然』があるというのに、
『くらし』と『自然』を守るためとうたって、建設が進められようとしている。。

まさに、『本質を欠いた』事象だと、私は感じました。
そして世の中には往々にして、このようなことが溢れかえってしまっています。

そして、そもそも『CO2削減』の為に、
原発が必要なのか、そこにも、この映画は言及しています。

祝島と併せて映し出されるのは、スウェーデン。
スウェーデンは国民投票で『脱原発』を決め、
2020年までに石油にも依存しない社会になると、提言しています。
風力や太陽光、波力といった自然エネルギーやバイオマスを積極的に取り入れたり、
地域暖房(町の中心で、廃材のペレットを用いて湧かしたお湯を、各家々に供給する)
といった取り組みもされています。
社会全体が『持続可能』な方向へと、シフトしているのです。

スウェーデンの人々は言います。
『日本は、スウェーデンに比べると、
贅沢すぎる程の自然エネルギーに恵まれている。
(波、風、温泉(地熱)、太陽光・・・)
それなのに、年間20兆円を石油につぎ込んでいる。理解できないよ。』

スウェーデンでは、電力の自由化がなされており、
消費者ひとりひとりが電力会社を選ぶ事が出来ます。
自然エネルギーを選択する人々が増えれば、
電力会社自体も自ずと、自然エネルギーへとシフトせざるを得ないのです。

・・・

長くなってしまいました。
エネルギーの問題について、
ここで多くを語りすぎるのは危険なので、このへんにしておきます。
私もまだ、この問題を知り始めたばかりですし、
たくさんの人間の利害、様々な事情の絡み合う問題です。

・・・

ただ、祝島の人々が、
海の上で、埋め立て工事を開始しようとする中国電力の人々に向かって、
切々と叫ぶ姿が、忘れられません。
祝島の人々には、確固たる『守りたいくらし』があり、
それを30年近くに渡り揺るがすことなく、
島民同士で主張しつづけてきたのだと思うと、
何か力になれたら・・・と思うと同時に、
ものすごくエネルギーと勇気をもらえる気がするのです。

『NO』をつきつけることができるのは、
『NO』と言えるだけの確かなこころ、芯があるからだと私は思います。
その芯の部分、私たちにとって何が『必要』で、何が『大切』なのか。
何が『しあわせ』で、何が『豊かさ』なのか。
その揺るがない芯を、私たちは暮らしの中でどれだけ持てているでしょうか。
その芯のなさ故に、いろいろなことを黙認し、見逃し、あきらめている気がします。
『なぜだろう?』と疑問を持っても、
それを数秒後には日常の中で忘れていってしまう。
でもその疑問を丁寧に拾って、見つめてこそ、見えるものがあるのではないでしょうか。

・・・

長くなってしまった・・・(いつもどおり・・・)
少し短く伝えることも、練習しなくてはいかんかな・・・笑

最後に勇気のでることば!
『一万人に5人、パッショネートなひとがいれば、何とかなる!』らしいです!
おやすみなさい!


JOIN on twitter with nullめんばーのみなさん!
こんにちはー。
相も変わらずじめじめ、
雨ばかりでちょっぴりブルーなわたしです。
みなさんお元気ですか?

さてー、
先日ちょっとすてきな、うれしい出会いがありました。


null (長崎都市・景観研究所)
▶ 若き同士が立ち上がり、長崎の都市価値創出と価値観の再構築を
  \勝手に/研究・実践するプロジェクトです。(転載)

というわけで、
こんなところにもあつい若者がいました〜感激^^!
ひょんなことからご縁があり、
お会いすることになり、あれよあれよと盛り上がり(笑)
出会ってまだ一週間もたちませんが、
ながさきへの思いを共有する同志に出会ったような気持ちに、
勝手になってます〜。だって、うれしいのです。(いつもひとりだから笑)

そんなnullめんばーのみなさんと、
昨夜はtwitterで盛り上がり・・・。

激論長崎!朝まで郷土愛(笑)http://togetter.com/li/32421

落ち着いて今見直すと、ちょっと伝わりにくいのですが、
昨晩(朝方)、
はしもと本人は息も絶え絶えに(?)
とってもむねあつく、語っておりました。
だって、うれしいのです。(いつもひと・・以下略)

・・・

前回記事でも書いたのですが、
JOIN、ふりーぺーぱーだけの活動にとどまらず、
『まちづくり』を念頭においた、
いろいろな活動へと発展させていこうと計画しております。

『なんで長崎なんだろう?』という部分、
きのうtwitterでも話題に登ったのですが・・・。

たぶん、私はまず、
今の日本、世界のしくみそのものにいきどおっているのです。
このままの消費社会がつづくわけがないし、
『経済成長』や『お金』を第一にして、
一部の人だけがうるおい、
ちいさな個人のしあわせ、くらしの豊かさがうちやられている。
やっぱり、そんなのって、おかしいじゃないか。
って、自分が鬱になって、気づいたんですよね。
デザイナーだって、もう、ものを生み出して、売れて、良かったね、
そんなレベルでやっている場合ではないのです。
『生み出して、提案して、結果売れる』というのは、
ある意味でおそろしいこと。その責任を、デザイナーは負えるのか、負っているのか。
ここで一口には言い切れませんが、
JOINであつかってきたような、社会のうらがわのこと、ひずみのこと、
本当の豊かさって何だろう、そのために社会はどうシフトしていくべきだろう?
そんなことが、スタート地点だったのです。

そうしたとき、『地域』『まち』『つながり』などがキーになる。
グローバリゼーションにたいしての、
ローカリゼーションの意義、ちから。
ちいさなコミュニティだから、丁寧にひろえる、
ちいさなしあわせや豊かさがある。
そうおもうのですね。

そして、長崎をそんな『まち』『社会』の先駆けにしたいというのが、
今のわたしの活動の原動力です。
大きな社会がうちやってきた、
個人ひとりひとりのちいさなしあわせ、ささやかな楽しみ、くらしの豊かさ。
そういうものを、丁寧に丁寧に、ちゃんと拾えるまちにしたい。
そしてそれは、『大きな社会』にとっての利益には、必ずしもならないでしょう。
経済成長は、ある意味で、スローペースへ。
ゆっくりと、ゆるやかに、下って行くでしょう。
それを、是とするか否とするか、一概には言えない。
けれど、考えてほしいのは、

『生きる為にお金があるのか』
『お金の為に生きているのか』です。

『くらしの為に働くのか』
『働く為にくらすのか』です。

そういう意味で、たとえ、経済成長がゆるやかになろうとも、
見過ごしてはいけないくらし、そのものがあるのではないのかと思うのです。
家族と過ごす時間をうちやってまで、24時間でフル回転する経済が必要なのか。
誰かにとっては、思い出であり、大切な小さな商店街をつぶしてまで、
大きなショッピングモールが必要なのか。
きっと、そういうことをずっとずっと考えているのです。
ひとりひとりの小さなしあわせ、それ自体は、
大きな社会の経済成長とは乖離して、もっとささやかで個人的なはずです。
でもそのささやかな幸福で、わたしたちのくらしは豊かになっているはずです。
それをうちやってまで、私たちがたどり着きたい場所って何なのか?
経済的な成長、技術の進歩、それも必要かもしれない。
でも、その先に、ささやかな幸福がうちやられた未来があるなら、
わたしはちっとも、そこへ向かいたいとは思わないのです。

・・・

と、
すーぱー、乱文。あんど、あたまひーとあっぷ。
申し訳ないです。(笑)

こんなあつい、はしもとゆうきの胸の内でした(笑)
さて、きょうもうごきます〜!

・・・

BGM: 夏の光(キリンジ)